自分の誕生日すら興味がない私が唯一楽しみだった2020年

本来であれば東京オリンピック・パラリンピックが開催されるはずだった2020年があと1ヶ月ほどで終わる。

4年に1回のオリパライヤー、モントリオールオリンピック・パラリンピックが開催された年の4月に生を受け、今年で44歳。

子供の頃から世の中では忌み嫌われることが多い『』が好きだ。

幼少期体の弱かった私はスポーツや格闘技といった、その当時の私にとっては超人たちへのあこがれが強かった。

プロレスやボクシング、中でもスポーツの祭典、超人たちの集い、『オリンピック・パラリンピック』はカール・ルイスの活躍で沸いたロサンゼルス大会を観て完全に心を奪われました。

小学生でみんなが楽しい夏休みを病院で過ごしているときに、その当時担任だった先生がお見舞いに来てくれた。
そのときわざわざ購入し差し入れていただいたのが、ことわざ辞典と山下泰祐物語だったのは今でもはっきりと覚えています。
ちなみに記憶力が悪く同級生の名前すらあまり覚えていない私にとっては、希有なことです。

この山下泰祐物語を病室で繰り返し読み、私が4歳当時に日本が不参加に終わったモスクワ大会のことを知り、さらにオリパラへの興味が深くなれたことは今でもその先生に感謝しています。
幼小中高ほとんどの先生の名前を忘れてしまったけど、その先生の名前だけは今でもはっきりと覚えています。

そんな体験もあり、オリンピック・パラリンピックへの思い入れが非常に強く、4が好きな私が待ち望んでいたのが、2020年44歳で迎えるオリパラだったのです。

「大阪オリンピック構想」2008年夏季大会、大阪での開催を目指していた構想。
もし開催が決まれば主要会場となる予定だった舞洲スポーツアイランドが、その構想活動真っ只中時代の私の職場でもありました。
そのような縁もあり、心待ちにしていた2020年の開催が東京(日本)に決まった時には、本当に心が震えました

そんな東京大会が、まさかの1年延期。

お願いやから開催してほしい(魂の叫び)

長年待ち望み感動の2020年となるはずが、新型コロナウイルスによって全く想像しなかったかたちで幕を閉じようとしています。

個人的にはウイルスが怖いじゃなく憎い

だから、憎いウイルスになんて絶対に負けない健康な体を維持して、2021年にはなってしまうけれど45歳になってしまうけれど、2020東京を元気な体で迎え超人たちを応援し感動する‼

もし再び自粛要請が発令されたとしても、私の『健康生活』にはさほど影響はない。

なぜなら、私には最高の相棒『ステッパー』があるから。

そして、ステッパーを最大限に活用する『』があるから。

2021年、『2020東京オリンピック・パラリンピック』をみんなで元気に応援しよう!
そして、みんなで心を震わそう!


Awaji KURUMA Base
長岡一幸

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