自分の毎日が 誰かの健康な体作りの励みになればいいな

マラソンのシーズン到来、だけど・・・

気温が下がり空気が乾燥して新型コロナウイルスの感染が再び拡大している2020年11月現在、本来であれば日本中で様々なマラソン大会が行われるロードランニングのシーズンです。
しかし、今シーズンは残念ながら多くの大会が中止や延期となってしまいました。

私こと長岡は、長年の趣味としてランニングに親しみ大会にも色々と出場し自己との闘いを楽しんできました。
色々と故障を抱えて近年は大会出場を控え、日々のランニングも誰も出歩かないような早朝のため、個人的にはランニングに関してコロナの影響をほとんど受けていませんが、多くのランナーが日々のランニングやマラソン大会で大きな影響を受けています。

私の最も身近なスポーツを例に挙げましたが、スポーツに限らず普段の生活でも多くの人がこれまで通りの生活が送れない毎日となってしまいました。

ウイルスの思惑通り

そんなコロナ禍の生活において最も心配なのが、運動不足がもたらす免疫力低下による健康被害です。

リモートワークが増え通勤での歩行機会が失われたり、外出を控えるあまり太陽を浴びることも少なくなってくると、一気に免疫力が低下し簡単にウイルスを招き入れ抵抗する力も持ち合わせない、ウイルスからすると「愚かな人間どもまんまと我々の思惑にハマったな、ヒッヒッヒッ」という弱い体になってしまいます。
いや、もうすでに多くの人がそういう状態になってしまいました。

つまり、ウイルスの感染拡大を防止しているつもりが、ウイルスウェルカムな人々を増やし、ひとたび感染してしまうと重症化しやすい体にしてしまっているのです。

見えないものは避けられないけど、負けない体は自分次第

三密を避けたりマスクの使用、こまめな手洗いなどである程度の感染拡大は防ぐことが可能です。
しかし、生きていく上で全く人と関わらない生活は非常に困難ですし、そもそもウイルスは肉眼では見られないので避けようがないのが現実です。

ならば、次に考えなくてはならないのが、ウイルスが接近してきても寄せ付け難い体、感染しても重症化しない体作り

こちらは自分の生活次第、心がけ次第で良くも悪くもいくらかはコントロールすることが可能です。

免疫力を向上させる方法はいくつかありますが、最も簡単で最も重要なのが適度な運動習慣

体温低下やストレスなどが簡単に免疫力を低下させてしまうのですが、逆に、適度な運動の継続で代謝を上げたりリフレッシュすることで簡単に免疫力を向上させることも可能です。

自分が持っているかもしれないウイルスを周りに広めないような行動をとりつつ、そんなウイルスに負けない健康的な生活習慣を身につけることこそ、withコロナ時代に人類一人一人が求められている最重要事項ではないでしょうか。

一人で楽しめないなら 一緒に楽しもう

病弱で運動もドクターストップだった私が今では人一倍元気に動き回り、移住した淡路島で私にしかできないようなウォーキングやトレッキングに関する仕事を依頼されるくらいまで体力がつき健康でいられるのは、やっぱり適度な運動を日々楽しみながら継続しているからに他なりません。

ちなみに過度な運動やストレスの多い運動は一時的に免疫力を低下させる恐れがあるので、何をどの程度行うかは個人個人の体力に合わせ、楽しみながらできる運動を継続することが、健康な毎日を過ごすための体作りには非常に大切です。

「頭では解ってるしやりたい気持ちもあるけど、一人だと続けられないんですよねぇ。」

そんな声をよく耳にします。

私は長い距離を走ったり歩いたりするのが好きなので、車社会の淡路島でもあちこち自分の足で動き巡って楽しんでいます。
当然ながら長距離を走るのは苦しいし、何十キロも歩くのだって楽ではありません。

ではなぜそんな苦しいことを一人やり続けているのかというと、車では気付けないことに気付けたり、見えない風景が見えたり、埋もれた歴史に触れられたり、道中で様々な人に出会えたり、苦しい中にも自分なりのちょっとした楽しみがあるからなのです。

こだわらないのがコツ

何かを始めたら続けなくちゃならない。
決めたメニューをこなさなければならない。

もしそんな風に『~しなければならない』とストレスを感じながら運動しているなら、今日は一旦休みにしてその時間自分が本当に楽しめることをやってみましょう。
音楽、読書、散歩、ゲーム、睡眠、何だってかまいません。

毎日やるから継続。決めたことをやり続けるから継続。

そんなことは決してありません!

三日坊主
いいじゃありませんか。三日も続いたんだから。また新たな三日坊主を探しましょうよ。
今日は何だかやりたくないなぁ
いいじゃありませんか。リフレッシュしたらもっといいパフォーマンスが発揮できますよ。

マラソンだって途中で歩いてもゴールまで頑張れば「完走」なんですから。
ゴールまで辿り着けなくても、スタートすらしてない人よりも確実に進んでいるんですから。

もっと気楽に考えれば、体にも心にも優しく運動を楽しめますよ!

何でもとりあえず試してみる

人との出会いは皆さん大切にしていらっしゃると思いますが、モノやコトとの出会いはどうですか?

ランニングで故障中に少しでも何かして体力を維持したい、せっかくなら走れない期間に足りない部分まで強化できれば。
藁をもつかむ気持ちでとりあえず試しに購入してみたステッパー。
私はステッパーというモノに出会い、ステッパーの可能性を探るコトで体はもちろん、人生も変わりました。

今では私の生活に欠かすことのできない最高の相棒です。
世の中で最もステッパーを活用している人間なんじゃないかと勝手に自負しています。

近頃は何でも簡単に情報が得られるがために、とりあえず試してみるという冒険を楽しまない人が増えてきました。
でも、自分で体感しないとわからないこともまだまだあります。

実際、私のステッパーの活用方法はステップだけにとどまりません。
モノの形状や重さ、使用感など自分で体感することによってステッパーの可能性を最大限に引き出し活用しています。
おそらく開発者も予想だにしていないであろう使い方も取り入れ、日々の健康な体作りに活かしています。

頭でっかちにならず、何でもとりあえず試してみると、意外と楽しめるモノやコトに出会え、気が付けば毎日運動してる、何てことになるかもしれませんよ。

誰かの頑張りや応援が励みになる

マラソン大会で走っていると、様々な人からの応援で元気をもらったり、同じランナーの頑張る姿に励まされたり、ときには他のランナーを励ましたり、普段一人で走っているときにはできないことを色々と体感することができます。
そして、その全てがゴールへと向かうエネルギーとなります。

沿道の応援も嬉しいのですが、私が最も大きなエネルギーをもらっていたのが、他のランナーの頑張る姿。
同じ苦しみを味わいながら頑張る姿を見ると、自分もまだまだやれるはずだと踏ん張れたり、逆に自分の必死にもがく姿で誰かを励ましたり、共感によって生まれる力や喜びがあったからこそ、苦しいはずのマラソンを楽しんで続けることができたのだと思います。

そういった体験や体感を、一人ではなかなか運動を続けられないと悩んでいる人に少しでも共感してほしい。
私がステッパーのエクササイズを楽しむ姿を観ながら、その時間一緒になって自分のできることを楽しんでほしい。

「~しなければならない」から「~してもいい」と自分に優しく接し、気になることがあればとりあえず試してみる。
そしてその時間を共有し共感することができれば、ウイルスにも負けない体作りを継続し健康な毎日が過ごせるかもしれませんよ。

自分が楽しみ運動する姿が、どこかで誰かの健康な体作りの励みになれば嬉しいな。


Awaji KURUMA Base
長岡一幸

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