モルックで心身の健康応援 ~淡路島はモルックパラダイスの可能性大~

ユニバーサルスポーツ『モルック』

最近、フィンランド発祥のユニバーサルスポーツ『モルック』に感心させられています。

芝生の広場でも、土のグラウンドでも、ビーチでも、様々な場所で楽しむことができ、ルールが簡単なので老若男女問わず誰でも一緒にすぐにプレイを楽しめる気軽さが最高。

そんな気軽に楽しめるモルックですが、簡単なルールでありながら競技性もあり、大人が夢中になれる要素もしっかりと盛り込まれた非常によく考えられたスポーツです。

プレイに必要なものも実にシンプル。

「モルック」と呼ばれる木の棒を、標的となる12本の木の棒「スキットル」めがけて投げるシンプルさなので、絶対に必要なのは投げる「モルック」と12本の「スキットル」だけ。

投げる位置を示すために使用する「モルッカーリ」というアイテムもあり公式な大会では使用されているようですが、日頃楽しむ分にはなくてもまったく問題なし。

投げる位置なら線を引いたり、何か目印になるものを置けばそれで十分。

つながりのきっかけに『モルック』

ネット環境さえ整えばスマホ一つあれば誰かとつながることは簡単にできる時代ですが、逆にリアルなつながりはどんどんと希薄になってきました。

オンラインも上手く活用できればリアルだけよりも世界が広がりますが、そればかりになるとコミュニケーション能力は低下し、なにより心身の健康維持が困難になってしまいます。

・外出できる
・人と会える
・会話できる

新型コロナウイルスによって上記のようなこれまで意識することもなかった何でもないようなことが奪われたとたん、人々はどうなりましたか?

・認知症の進行
・うつ症の発症
・自殺者の増加

オンラインで積極的に誰かと繋がっている人でも、うつの症状が現れる人は少なくありません。

やはり、リアルなつながりはどんな時代においても、人間が健康的に生きていくためには絶対に必要なものなのではないでしょうか。

そんなリアルなつながりのきっかけに『モルック』を楽しんでみるのはいかがですか?

プレイを通して楽しみながらコミュニケーションもとれ、屋外の気持ち良い環境で行えばリラクゼーション効果も期待できますよ。

淡路島はモルックパラダイスの可能性大

淡路島には砂浜もあれば、芝生のきれいな公園もあります。

海の音をBGMに楽しむモルックも、ピクニック気分で楽しむモルックも、淡路島なら様々な場所で楽しむことが可能です。

波の音が聞こえる場所で投げたモルックと的のスキットルがぶつかる木の音の心地好さ、どんな音楽よりも癒されますよ。

私(長岡)はマラニックやハイキング、観光ウォークやSUP体験なども開催していますが、それらのアウトドア活動よりも淡路島という環境にぴったりなのが『モルック』だと感じています。

もちろん、陸上でも水上でもこれまで通り健康的なイベントなどを通し、心身の健康を応援していきますけどね。

空も海も陸も、様々なフィールドのアウトドアやスポーツを体験してきましたが、気軽さ、心地好さ、万人性、ゲーム性など、モルックは非常に優れた遊びだと実感しています。

そんなモルックの魅力をしっかりと引き出し受け止めてくれる環境が、淡路島には整っています

あとは私がモルックと共に動き、多くの人に楽しんでもらえる機会を創出するだけです

モルックで心身の健康応援

『心身の健康』をテーマに健康応援家としてアウトドアをメインに活動していますが、『モルック』も心身の健康を応援するための一つ。

子供でもお年寄りでも車椅子の方でも、ちょっとした工夫さえすれば、毎日適度に体を動かしている元気な私とでも対等に勝負ができるのがモルックの良いところ。

1対1でも、チームでも、人数も選ばないのがモルックの良いところ。

どこにでも気軽に持参できるのがモルックの良いところ。

・コロナ禍でストレスフルな子供たちにモルックでリフレッシュさせたい
・フレイル予防にモルックを取り入れたい

何らかのイベントでモルック体験を入れてみたい
・仲間とモルックを楽しみたい

などなど、モルックに興味がある、モルックを体験させたい、体験したい、といった声があれば喜んで駆け付けます。

淡路島内なら要望があればどこにでもお伺いして、モルック体験を楽しんでいただこうと思っています。

「沼島だから無理かぁ」そんなことはありません

そういった地域の方々にこそ楽しんでいただいたいと思っているのでご安心ください。

理由はなんでも、モルックを楽しんでいただければ少なからず何かしら健康につながると信じています。

暖かいシーズンなら、SUP+ビーチモルック、なんて要望にも対応可能です。

先に「つながりのきっかけにモルックを楽しんでみるのはいかがですか?」と記しましたが、きっと誰よりもモルックでの様々なつながりを楽しみにしているのは私自身です。

なので、遠慮なく気軽にご連絡いただければ幸いです。

<問合せルートは下記よりご都合が良いものをご利用ください>

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Awaji KURUMA Base
長岡一幸

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