コロナ禍で心が動いた『大会に出て全力で走りたい』

大会に出て全力で走れたのはもう何年前だろう?

大阪から淡路島に移り住んみ2021年2月現在で約3年。
その間に一度だけ付き合いでハーフマラソンに出たが、体も重い状態でトレーニングもそこそこに走ったので当然過去の自分には程遠い走りだった。
大阪時代も最後の4、5年は度重なる故障などでまともに走れる機会が少ない状態。
ということは、7、8年は大会で精一杯走っていないということか。月日が流れるのは早い。
年齢的な衰えもあるが、趣味の範囲でも必死に取り組んでいた頃にずいぶんと体をいじめた結果、色々な故障を繰り返しまあまあボロボロの体になってしまった。
一生付き合わなければならない古傷があるのでフルマラソンを全力で走ることはできないが、ハーフならギリギリ耐えられるということだけは2年前くらいに付き合いで走ったときに確認ができている。

コロナ禍で軒並み大会中止

秋から春先まではマラソンシーズンですが、コロナの影響で多くの大会が中止。
日頃頑張ってトレーニングし、大会で自分の力を確認したい人にとっては非常に辛いモヤモヤとした日々をお過ごしではないでしょうか。
大会を目標に普段のランニングを楽しんでいる人にとっては、なんともやりきれないシーズンだと思います。
私(長岡)も10年前に同じような状況になっていたら、随分とフラストレーションが溜まっていたはずです。

「大会で出し尽くしたい!プロセスを楽しみ(苦しみ)たい!」

「大会で走りたくても走ることができない」「モチベーションが維持できない』そんなランニング愛好者の方々を、最初は他にいくらでもランニングの楽しみ方はあるのに、と大会で走ることを止めてからも自分なりに考えて様々な方法でランニングを楽しんできた経験から他人事のように見ていました。

しかし、不思議なことにそういった声を聞けば聞くほどに、そんな風に真剣に悩めるってうらやましい、という心が芽生えてきたのです。
10年前にはあったはずのランニングに対する熱い想いが失われていることに気付いてしまったのです。

自分が大会を楽しみ始めた頃からのランニングの目標『70歳でサブ4』(フルマラソン4時間切り)、大会で走るのを止めているのは将来この目標を実現させるための体の再生期間でもあるのですが、最悪これからの1年でまた体をボロボロにしてもまだ間に合う、

ならば、

次のロードシーズンに向けてマラソンを走れる体を作り、久々に大会に出て全力を尽くして走りたい!
走ることに久々に熱く向き合いたい!

と、いうことで

自分を追い込むための勝手に決意表明

これでもう、やるしかありません!

走ることに興味があれば大丈夫!一緒に楽しんでいきましょう!

大阪で一生懸命走っていた頃から、自分を向上させるトレーニングは一人でやるタイプ。
誰にも邪魔されず自分のタイミングでいくらでも追い込めるから、というのが理由でした。
運動が苦手な私でもこのスタンスで多くの一般ランナーが目標とするサブ3までは辿り着くことができました。
しかし、本来丈夫じゃない体へのリスクは大きく、結果大会に出ることを止めざるを得ない状態となってしまいました。

誰かと一緒に走るのは楽しい!

元々健康な体を手に入れたいと始めたランニングなはずなのに逆に体をボロボロにしてしまった私は、どうすれば無理をせず走れるのかを考えた結果、辿り着いたのが誰かと一緒に走ること。
一人だとついつい追い込みたくなるドMな性格は、強くなるためには好都合でしたが、健康のためにはまったくの不都合。
多くの人がランニングを楽しむために最初に思いつくような誰かと一緒に走るということに行きつく頃には、すでにボロボロの状態にしてしまっていたのです。

一緒に走ろう!一緒に楽しもう!

自分のようなタイプの人は少ないと思いますが、同じようなアプローチを辿ってほしくないと思い、自分の苦い経験を活かしてランニング初心者の方々やなんとなく興味はあるけどといった方々と一緒に、1年後に向けてランニングを楽しんでいけたらと考えています。

大会で全力を尽くす準備はまた一人体と向きないながらもリスク覚悟で取り組むとして、それとは別で走るきっかけを作ったりランニングの楽しさを伝えたりしながら、私と同じように『何かしら1年後に目標を立てて走ってみたい』という人の応援もしていきたいと思っています。

なので、ダイエット成功でも、マラソン完走でも、1年後の目標は何だってかまわないので、時々一緒に走りたいという方がいらっしゃれば、ぜひ一緒にランニングを楽しんでいきましょう
特に、ランニング愛好者が少ない淡路島でそういった方がいらっしゃれば、心から嬉しく思います。

HPの問合せフォームでも、Facebookでも、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

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