安全について考えてもらうきっかけ作り

何を行うにも何を楽しむにも忘れてはならないのが『安全』。
意識していなくても常に何かの陰で支えているのが『安全』。

運動会でもアウトドア体験でも「楽しかったー」と思えるのは安全に終えられているから。
途中どれだけ楽しんだとしても、何か事故が起こってしまうと最後に残るのは悲しさだけです。

淡路島には水上を中心に様々なアクティビティを体験できるところがありますが、残念ながら安全について学べる機会はほとんどありません。
もちろん事故が起こらないような配慮は行われていますが、それだけです。

楽しさは常に前面にアピールされますが、必ずセットになっているはずの『安全』がクローズアップされることはほとんどありません。
これでは、『安全』について考える機会もなかなかないですよね。

淡路島は周囲を海に囲まれ、ため池の数も日本一です。
そんな環境であれば、なおさら水の怖さ、身の守り方を知っておく必要があるのではないでしょうか。

小学生や子育て中の人にも伝えたい

浮き輪をしているから大丈夫、いえいえ、むしろ決しておすすめできない浮き輪さえあるのです。
SUP体験で自分のお客さまを相手にしていても、周りの水遊びに来ている家族が気になって仕方がないことも多々あります。

ご要望があればいつでも

プールから海まで水辺での仕事経験や幼少期に自分自身が溺れた体験、身近な人の水辺での死も経験したAwaji KURUMA Baseの長岡が、ご要望に応じて様々な場所にお伺いし安全についてお伝えします。

小学校・学童・子供会、などなど、実際に入水機会の多い夏から、危険が増える前に学んでおきたい冬の季節まで、一年を通していつでもご依頼に対応いたします。
子供だけでなく、大人の方にこそ知っていただきたい話もございます。
ぜひ子供も大人も一緒に水辺の安全について話を聴いていただけたらと思っています。

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現代は危険性を学ぶ機会を大人が奪うような時代です。
公園のブランコは危ないから撤去。
砂場は菌がいるから立ち入り禁止。
ケンカをしろケガをしろとは言いませんが、痛みを知らない人間は簡単に他人に危害を加えます。
痛みを知っているからこそ、他人に優しくできるのです。

海でも山でも、危険性を知っているからこそ、安全に楽しめるのです。