春間近!アウトドアで体を動かしたくなる季節の到来

もうすぐ春ですね

三寒四温、少しずつ暖かい日が増えてきました。
まだまだ油断はできませんがコロナ感染も徐々に落ち着きを見せ始め、躊躇していたアウトドアでのイベントを感染拡大に注意しながらでもようやく行えるような日常に戻りつつあります。

淡路島内でも島外でも

昨年はコロナで思うような活動ができず、淡路島のトレッキング・ウォーキングコースガイド作成の仕事で淡路島内各地を一人黙々と歩くことが多かったのですが、2021年は淡路島内はもちろん、淡路島外でも積極的に活動していく予定です。

山から海まで様々なフィールドで様々な健康的なイベントを実施し、一人でも多くの健康を応援したいと考えています。

歩いたり走ったり、登ったり下ったり漂ったり、時には文化系なこともミックスできたら面白いななどと考えながら色々と計画中です。

フリマハイキングとマラニック

3月1日時点での開催予定はこちら

摩耶山ハイキング&リュックサックマーケット 3/20(土)
■開催日:2021年3月20日(土)9:00~
■詳細・エントリー:https://moshicom.com/51554

淡路島マラニック『明石海峡大橋上から見るか下から見るか』 3/21(日)
■開催日:2021年3月21日(日)10:00~
■詳細・エントリー:https://moshicom.com/51721

淡路島マラニック『明石海峡大橋上から見るか下から見るか』 3/24(水)
■開催日:2021年3月24日(水)10:00~
■詳細・エントリー:https://moshicom.com/51831

摩耶山ハイキング&リュックサックマーケット 4/17(土)
■開催日:2021年4月17日(土)9:00~
■詳細・エントリー:https://moshicom.com/51559

コロナの様子を窺っていたので現時点(3/1現在)ではまだ上記しか募集を開始できていませんが、3月もあと少し、4月はまだまだ、そして5月以降も淡路島内島外で様々な健康的な企画を発信していく予定です。
HPのイベント情報ページにて随時お知らせしていきます。

興味があるけどエントリーサイトへの登録が面倒だという方は、詳細だけエントリーサイトでご確認いただき、エントリーは当HPの問合せフォームFacebookのMessengerからご連絡いただくことも可能です。
お気軽にご連絡くださいませ。

健康応援はイベント以外でも

どこかへ出かけてのイベントは参加いただく方に楽しんでいただけるような場所やコースを考え企画していますが、それらに参加いただける方々は既にけっこうアクティブでおそらく健康への意識も強い方々が多いのではと思います。

真に健康応援しなくてはならない方々は、こういったアクティブなイベントには自ら進んで参加できる人はほとんどいないというのが現実です。

フレイル対策活動

コロナ禍の自粛生活で、運動不足やコミュニケーション不足から健康の二次被害が問題になっています。
中でも超高齢化社会の日本においては、加齢に伴う身体的機能や認知機能の低下が見られる状態となるフレイルが大きな社会問題となっています。

毎日のように散歩に出かけ外で出会う人と会話を楽しんだりしていた方々が、コロナでその自由を奪われれば、一気に体が弱ってしまうのも無理はありません。
フレイルまで進んでしまうとウォーキングなどいざ運動をしようとしても、先ずは相当なリハビリが必要となってしまいます。

サルコペニア(加齢や疾患などが原因で筋力が低下し身体が思うように動かなくなる状態)が進み筋肉量が減少すると基礎代謝が低下。そのため食欲が衰え食事量が減少し低栄養状態に。するとさらにサルコペニアが進行。
コロナ禍の生活ではこうした悪循環の繰り返しにより、フレイル予備軍が急加速でフレイルまで進み、要介護まであと一歩です。

このようにフレイルまで進んでしまう前に、自らの力でしっかりと動ける間に、楽しみながらフレイル予防につながるようなウォーキング機会などを提供していくような取り組みも活動の一つとして行っていきたいと考えています。

自分自身の健康のため

これらの活動の全ては、実は自分自身のためなのです。
誰かの健康を応援し続けるには先ずは自分が健康でないと始まらない。
単純なので、体を動かしておけば精神的にも健康でいられるような気がするのです。
なので、毎日何かしら体を動かして心身の健康を維持しているのです。

せっかく体を動かすのなら、自然の空気が美味しいところで癒されたい。
せっかく自然豊かなところに行くなら、そういうところに行ってみたいという人を連れて行き健康的に楽しませたい。

せっかく体を動かすのなら、ついでに脳への刺激も与えたい。
せっかく体を動かしながら脳も刺激するなら、フレイル予防で様々な人の会話の相手をしながら楽しく運動してもらいたい。

このように、先ずは自分の健康きっかけで健康応援活動を行っているのです。
いつまでも自分が健康でいられるように、誰かの健康を応援し続けていきます。

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