『諭鶴羽山』と『美作』の思わぬ繋がり

ウォーキングの仕事で諭鶴羽山を歩きまくる

淡路島最高峰(608m)で、最も人気のある山。
とは言っても、淡路島の山を歩く人は少なく、いつ行っても静かに自然と向き合うことができます。

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水仙の時期ではありませんが、ウォーキングコースを紹介する媒体の素材作りウォーキングなので、少しでも楽しめる要素は入れておきたいところ。

諭鶴羽山の表と裏

諭鶴羽山の山頂近くには諭鶴羽神社があり、その参道には、海岸側からの表参道諭鶴羽ダム側からの裏参道があります。
表参道は距離は短いものの鬱蒼とした木々に囲まれた狭く急なトレイルが続きますが、昔は茶屋が出るほどの人の往来で賑わっていたそうです。

そして、裏参道はというと、こちらは登り口直後の急斜面を除けば山頂経由の神社まで歩きやすいトレイルが続きます。
現在人気なのはこちら裏参道です。

山頂からは街並みや海の展望が楽しめ、ここで小休憩の後、諭鶴羽神社へと下る人が多いのではないでしょうか。

諭鶴羽神社には綺麗なお手洗いがあり、またすぐ近くには屋内休憩所や芝生が広がる山ぼうしの広場もあり、本格的な休憩はこちらがおすすめです。


『諭鶴羽山』と『美作』の思わぬ繋がり

私こと長岡は岡山県北の美作出身。
淡路島のような海はありませんが、山と川の自然豊かな地域です。
そんな何の関係もなさそうな岡山県の美作と淡路島の諭鶴羽山ですが、戦乱の時代に兵火にかかり全山焼亡のおり、美作城主の助力を得て再興するなど、今に続く諭鶴羽山の歴史の中で重要な役割を果たしていたようです。


様々な人々が守り継いでくれたおかげで、今でも諭鶴羽の自然や歴史を歩き楽しめていることに改めて感謝!

といったこともあり、個人的に思い入れの深い諭鶴羽山。

諭鶴羽ダムからの裏参道往復なら比較的誰でも楽しみやすいコースなので、まだ登ったことがないという人はぜひ一度諭鶴羽の自然と歴史を楽しんでみてください。

山歩きは健康な体作りのためにもおすすめですよ!


団体や一般コミュニティなど要望があれば、ウォーキングの同行も可能です。
お気軽にお問合せくださいませ。

Awaji KURUMA Base
長岡一幸

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